警察官に装着型カメラ 職質など録画 8月下旬から試行
警察庁は24日、警察官が街頭活動中に装着する「ウェアラブルカメラ」の試行運用を、8月下旬より13都道府県警で順次開始すると発表した。
職務質問や交通違反の取り締まりなどの場面を記録することで、やりとりの正確な把握や証拠保全を目的としたもので、警察官の帽子や上着にカメラを装着し、原則として常時録画を行う。
違反行為や事故の様子が記録されていた場合には、証拠としての活用も想定している。
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