現地当局も「違法徴収」と認定
通るだけで6千円? 中国の観光地に「強盗」批判殺到
険しい断崖に広がる荘厳な石窟群は、馬蹄寺(ばていじ、中国甘粛省)だ。
その門前道路を通過するだけで、一人300元(約6千円)の「通行料」を徴収していたとして、SNS上で非難が殺到した。この金額には入場料は含まれず、あくまで「通過のみ」に課されたものだった。
観光地側は、県道208号線と地方道334号線に徴収ポイントを設け、通行する観光客から一律料金を徴収し、実際に支払っても観光地には入れず、中に入るには別途約1800円の入場料が必要で、ネット上では「これはもはや強盗だ」と怒りの声が相次いだ。
関連記事
張又俠が拘束された後、情報筋が海外メディアに対し、張名義とされる書簡を公開したと伝えられる。一部の評論家は、張の拘束は習近平にとって結果的に不利に働く可能性があると指摘している
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
路上で命乞いしていた人さらい女。警察が来た瞬間、なぜか安心した表情に。なぜ?
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断