「現世報(悪事の報い)」の瞬間、2025年7月20日、中国湖南省岳陽市。(映像よりスクリーンショット)
屋外労働者を思いやるための「愛の水」を踏みにじった行為にネットでは「因果応報」と非難の声

「報いがすぐ来た」善意のミネラルウォーターを足洗いに使った女性が「悪事」の直後に転倒 =中国【動画あり】

猛暑のなか、屋外で働く人々を思いやって設置された「無料の飲料水」が、まさかの使われ方をされ、皮肉な「報い」がその直後に訪れた。

7月20日、湖南省岳陽市の焼き肉店前に設置された冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出した女性が、それを喉の渇きを癒すのではなく、自らの足や靴を洗うために使用。ところが洗い終えた直後、女性はその場で転倒。この一部始終を捉えた監視カメラ映像がネットで拡散され、広く注目を集めた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された