樹の下は「セミの尿の雨」状態?!緑陰も油断ならない夏に。
上海で「セミ災難」 騒音と「尿の雨」に悩まされる市民たち【動画あり】
日本の夏もセミの鳴き声でにぎわう季節だが、お隣・中国の上海では、その「風物詩」が一変し、まるで災害のような状況に発展している。鳴き声どころか、空からセミの尿がまるで雨のように降り注ぎ、通行人を悩ませているのだ。
この夏、上海市ではかつてない規模の「セミ災害」が発生。街路樹の幹にはセミがびっしりと張り付き、地面には羽化したばかりのセミが群れをなす。市民からは「セミの尿が頭上から噴き出してくる」との苦情が相次ぎ、大音量の鳴き声も睡眠を妨げるレベルに。SNSでも「こんなの初めて見た」との投稿が殺到し、関連ワードはトレンド入りする騒ぎとなった。
「早朝4時頃からセミの鳴き声で目が覚める」「あの立体音響のような鳴き声で頭が痛くなる」と訴える住民が相次ぐなか、住宅地の管理会社などは特別な対策を講じておらず、「これはもはや災害級ではないか」との声も漏れる。中には「雨かと思って舐めてしまった。体に害はなかったが、精神的にはかなりショックだった」と自嘲気味に語る投稿もある。
関連記事
「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ!」中国の有名な歓迎ソングの歌詞まで飛び出した。トランプ訪中に合わせ、警備エリア内のオフィスは「午後7時までに退去」の命令が出されたという。「トランプのおかげで残業なし!」とネットは大盛り上がりとなっている
トランプ・習近平首脳会談で台湾への武器売却をめぐり習氏が「衝突」を辞さない強硬姿勢を示す一方、米国側はこれを「想定内」として受け流し、従来の政策維持を強調した。緊迫する米中関係の最前線を追う
5月14日午前、世界が注目するトランプ・習会談の幕が開いた。会談の結果もさることながら、その過程で起きた小さなエピソードや細部の数々が実に興味深い。
ファーウェイの外注先企業で社員100人超が集団抗議。現場はライブ配信され、怒号が飛び交う
中国でまた「地域ごとブラックリスト」? 高級ブランド「ミュウミュウ」が杭州の一部地域からの注文を拒否。ライブ配信業界の「返品地獄」が、ついに高級ブランド側の反撃を招いたのか