イメージ。戦闘機パイロットのコックピット映像(スクリーンショット)
中国軍機侵入で「挑発合戦」 ネットで大反響

「一生共産党の奴隷として生きるのか」 台湾空軍と中共軍が異例の「口撃戦」

中共軍機による台湾周辺空域への進入はすでに日常化しているが、今回は異例の「口撃戦」が大きな注目を集めた。

先月29日、中共軍機が台湾の防空識別圏(ADIZ)に侵入。これに対し台湾空軍が戦闘機を発進させ、無線で退去を求めた。その際、地上管制員同士の激しいやり取りが録音され、インターネット上で拡散された。

台湾側は「一生跪いたまま共産党の奴隷として生きるのか。自由が何かも知らないとは可哀想だ」と述べ、さらに「習近平はあなたが選んだのか?」と問いかけ、民主主義と独裁の差を突きつけた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は1月28日、SNSを通じてイランに対し、核問題を巡る協議に直ちに復帰するよう求め、応じなければ、より激しい軍事攻撃を受ける可能性があると警告した
イギリスのスターマー首相が27日、北京に到着した。英首相の訪中は2018年以来となる
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う
トランプ米大統領は27日、アイオワ州のレストランを訪問し、記者団との会話の中で「キューバは間もなく衰退する」と述べた
英国メディアは、英高官や歴代首相側近の携帯電話が中国共産党系ハッカーに侵入されたと報じた。首相訪中と重なり、国家安全保障への懸念が強まっている