高市首相対中路線は「強硬発言と実務的抑制」 対話とリスク管理の併存体制へ=評論家
自民党総裁の高市早苗氏が21日、日本第104代首相に正式に選出され、日本史上初の女性首相となった。高市氏はアベノミクスを引き継ぐのか。対中強硬派として知られる高市氏の対中政策は、さらに厳しさを増すのか注目されている。
専門家は、「高市経済学」が適切な方向性を見極めて実行されれば、成功の可能性があると分析。また、タカ派とされる高市首相は対中姿勢で厳しい発言を続ける可能性があるものの、動きは控えめになるとの見方も出ている。
共同通信が22日に発表した世論調査によると、高市内閣の支持率は64.4%となり、前任の石破茂氏や岸田文雄氏の初動支持率を上回った。
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