花嫁を追いかける執念のブラック・スワン、応戦する新郎、逃げる花嫁。2025年10月26日、山東省済南市。(映像よりスクリーンショット)
「愛の三角関係・ブラックスワン編」?中国SNSで話題の面白ニュース

「前世の恋人」? 結婚撮影に乱入したブラック・スワン SNSで大反響【動画あり】

結婚式の最中、元恋人が「やっぱりお前を忘れられない!」と駆け込む。花嫁は涙、花婿は動揺、そして観客は拍手喝采。そう、これまで何百回とドラマで見てきた涙と混乱のクライマックス。

だが今回、主役は人間ではなかった。花嫁を奪いに来たのは、一羽の黒鳥(こくちょう)だった。

舞台は10月26日午後3時ごろ、中国・山東省済南(さいなん)市にある芝生の撮影現場。新郎の孫(そん)さんと新婦は、結婚を記念した写真撮影の最中だった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国河南省が幹部に率先して有給休暇を取るよう求め、観光や交通の割引を組み合わせた消費刺激策を発表した。ネット上では、収入減や雇用不安が続くなか、休暇だけでは消費は伸びないとの声が上がっている
イランでの戦争を受け、中国中石化が中東依存を急減。サウジ産の購入をほぼ止める一方、割安なロシア極東ESPO原油を7~9月に30~40隻分確保し、供給とコストの両面でリスク分散を図っている。
「被災地を映すな」「真相を話すな」中国・広西の洪水から約1か月。住民のライブ配信を制限し、救助隊の動画は削除、決壊ダム周辺を封鎖し、救援テントまで撤去した。現地取材で見えてきたのは、災害の陰で進む情報統制の実態だった
中国の国有企業で、一般社員への身辺調査が拡大。親族の勤務先や海外渡航歴、小学校からの学歴まで会社へ報告を要求する
14回も未払い賃金の支払いを求めた末、爆発事件を起こした中国の30代男。ところが当局が真っ先に消したのは、事件の背景を伝える記事や情報だった。ネットでは「第二の楊佳」との声も。中国当局が本当に恐れているものとは何なのか