中国・河南省で14歳少年が死亡し臓器提供も 母親が疑念「息子の手はまだ温かかった」
中国・河南省で転落事故に遭い搬送された14歳の少年が、治療の末に死亡した件をめぐり、家族が「臓器摘出の過程に不審点がある」と主張し、インターネット上で議論を呼んでいる。
中国メディア「大河報」が河南省済源市に住む女性・劉さんの話を引用して報じたところによると、11月1日に亡くなった息子の倪海超さん(14)が10月中旬に事故で負傷し、病院で救命治療を受けていたが、医師から「脳の反応がない」と説明され、母親は10月31日に臓器提供の同意書に署名したという。
提供された臓器は肝臓、腎臓、肺、角膜で、6人の移植手術に使用されたとされる。
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