当局は沈黙し、焦げたような臭いに住民が不安を訴える
夜空にドローンが「謎の霧」を散布 十数省で同じ現象=中国【動画あり】
中国各地の夜空で、ドローンが白い霧をまきながら飛行する異常な光景が相次いでいる。住民の多くが「焦げた臭いが充満していた」と証言し、全国的な不安が広がっている。
この現象は11月末から続き、SNSには「深夜、突然ドローンが低空で何かを散布していた」「そしたらどこからともなくゴムが焼けたような臭いが漂った」との投稿が急増した。
だが当局からは一切説明がなく、短時間で動画が削除される例も相次いだことから、住民の不信は一層強まっている。
関連記事
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している
「日本のスパイだと思った」。中国で飛行機を撮っていた男性が配車アプリで車を呼ぶと、なぜか目的地ではなく警察署へ。趣味の撮影まで疑われる、中国の「スパイ探し」
「お腹が痛いんだけど」「耳鼻科へどうぞ」。中国の病院に登場した案内ロボット。道案内を頼むと、今度は「あなたが先に歩いてください」。誰が誰を案内するの?
中国の人気芸人が、革命歌をアドリブで変えたら通報され、当局が調査へ。「太陽が沈む」「紫禁城は静まり返る」これだけで政治批判? 舞台の冗談も笑い話では済まない中国