台北が美食と人の温もりで世界を引きつける
ブルームバーグ2026年注目旅行先に「台湾」
米ブルームバーグが発表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に台湾が選ばれた。中でも台北は、夜市文化を特徴とする食の街として評価されている。
屋台から立ち上る湯気、行き交う人々の声、肩を並べて食事を楽しむ光景。そこには、観光地でありながら、地元の暮らしがそのまま息づいている。
この雰囲気は、中国語で「人間煙火(じんかんえんか)」と呼ばれる。人の暮らしの匂いや温もりが感じられる、という意味だ。台北の夜市は、まさにその言葉どおりの場所だと言える。
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