コロナ補助金1億4840万円詐取疑い 医療法人理事を再逮捕
名古屋地検特捜部は8日、愛知県の新型コロナウイルス対策補助金約1億4840万円をだまし取ったとして、病院を運営する医療法人の理事、今村有希子容疑者を詐欺の疑いで再逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。
再逮捕容疑は、2021年11月~23年5月下旬頃にかけて、一宮市の「いまむら病院」で実際には行っていない消毒作業や、購入していない個人防護具の納品書を愛知県に提出し、2021年度と2022年度の補助金を不正に受給した疑い。
今村容疑者は医療法人の理事として業務全般を統括する立場にあり、夫の今村洋史元衆院議員が法人の理事長と院長を務めている。
関連記事
ユネスコの諮問機関イコモスが、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産への「記載」を勧告。古代国家の形成過程を示す19の構成資産が高く評価され、7月の世界遺産委員会で正式に登録が決定される見通し
若者の「闇バイト」加担を防ぐため、高市首相が保護者や教育関係者へ向けた緊急メッセージを発信した。警察庁は「人生を棒に振らないための5つのこと」をウェブ上で掲載し、加担すれば決して逃げられない過酷な現実を警告している
昨年5月、飲酒した後に車を運転して小学生の列に突っ込み、男子児童4人に重軽傷を負わせ、ひき逃げ事件を起こした中国籍で職業不詳の鄧洪鵬容疑者(43)が無免許で乗用車を運転したとして、現行犯逮捕された。
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。