米国と中共が安保理で激論 マドゥロ氏逮捕は「侵略ではなく法執行」

米国がベネズエラの独裁指導者マドゥロ氏を逮捕したことを受け、国連安全保障理事会は現地時間5日に会合を開いた。ウォルツ米国国連大使は、約10分間にわたり、米国の立場を詳しく説明した。

米国国連大使 ウォルツ氏

「我々はベネズエラやその国民に対して戦争を仕掛けたのではない。国家を占領しているわけでもない。これは法執行の一環である」

中共国連代表団 臨時代理大使 孫磊

「中国はこの行動に断固として反対する」

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