肩が上がらないと感じたら 可動域チェックと簡単ケア
肩の動きが制限されていたり、軽い痛みを感じたりしたときに、「安静にしたほうがいいのか、それとも動かしたほうがいいのか」分からないという人は多いです。
理学療法士のデューク・パン氏は、安静にすることで一時的に痛みが軽減する場合もありますが、長期間動かさないでいると、関節包(関節を包む膜)が炎症を起こしたり、組織が癒着したりして、「凍結肩(五十肩)」または「癒着性関節包炎」と呼ばれる状態に進行してしまう可能性があると説明しています。
パン氏は、肩の可動域を自分でチェックする簡単な方法と、関節の自然な回復を助ける運動を紹介しています。
関連記事
高血圧が気になる方へ。歩行や自重スクワットなど、自宅で手軽にできる6つのエクササイズで血圧を整える方法を専門家が解説。無理なく続けられる動きで、心臓に優しい生活習慣づくりをサポートします
硬いハムストリングは腰や骨盤の動きに影響し、腰への負担を高めることがあります。太もも裏を伸ばして鍛える5つのエクササイズを紹介
スライダーを使った体幹エクササイズ5種目を紹介。プランク・ニータック・レッグカールなど、自宅でできるメニューでお腹まわりや脚の筋力を効率よく強化
楽しく体を動かしながら、バランス力も鍛えられたら理想的である。ここでは、片足ずつ使いながら筋力・安定性・可動性を高める5つのエクササイズを紹介
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう