中国・広州で実名告発 犯罪組織が人身売買と臓器摘出 被害100人超
中国・広東省広州市の男性、張芸君さんによる実名告発の動画がこのほどインターネット上で急速に拡散し、広東省における大規模な人身売買および生体臓器摘出の疑惑が明るみに出たとして波紋を広げている。
張さんは動画の中で、広州を拠点とする特大規模の犯罪組織が長年にわたり人身売買を行い、被害者の中には海外で詐欺行為を強要されたり、強制的に臓器摘出された者が多数存在すると実名で告発した。
広東・広州の実名告発者である張芸君さんは、「広州の特大人身売買組織の主要メンバーは、呉余文一族、そして私の地元の張永三一族、張能君一族だ」と語り、「20年以上にわたり人身売買を行い、この犯罪組織によって海外に売られ、詐欺に従事させられたり、臓器を摘出された被害者は100人以上に上る」と話した。
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