ゼブラゾーンでも止まれず
ファーウェイの高級EV 自動運転中に清掃員へ衝突=中国
1月26日、中国・湖南省長沙で、中国の通信機器大手のファーウェイ(華為技術)の高級電気自動車(EV)が、道路で作業していた清掃員に突っ込んだ。事故当時、車は自動運転支援モード中だった。
ネット上に出回っている映像では、車が交差点に差しかかる直前、突然右に進路を変え、白い斜線で囲まれたエリアであるゼブラゾーン(導流帯)に進入し、その中で作業していた清掃員に衝突する様子が確認できる。
昼間で見通しは良好で、進路も分かりやすい単純な道路だった。それでも車は、人が立っている方向へそのまま進んだ。幸いにも車速は低く、清掃員は軽傷で済んだ。
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