裁判所が被告になると裁判は消える
中国で裁判所が踏み倒し 訴え先なし
中国では、借金や代金を踏み倒す常習者を「老頼(ラオライ)」と呼ぶ。
そして今回、老頼になったのはまさかの「裁判所」である。
山東省東営市にある裁判所(東営区法院)は、事務用品を購入し、設置や動作確認、修理まで依頼したあと、代金を払わなかった。金額は日本円で1400万円ほど。
関連記事
中国の8月経済指標は、消費低迷と輸出急増のねじれを示した。家計は借り入れより債務返済・資産保全を優先し、貿易黒字の拡大は米欧との摩擦を深めている
中国当局がまた「スパイ事件」を宣伝。しかしネットでは「話が出来すぎ」とツッコミが相次ぐ。なぜ中国はそこまで「スパイ」にこだわるのか
トランプ米大統領は来週、中共党首の習近平と会談する予定だ。これを前に、習近平が国際首脳会議の最中に突然体調を崩し、緊急帰国を余儀なくされたとのうわさが浮上している。
中国で出入国管理に関する新規定が9月15日に施行された。海外在住の中国人からは、帰国後に出国を制限されることへの不安も出ている。米国務省も中国渡航をめぐり注意を呼びかけている
ファーウェイの刑事裁判で、T-Mobileの試験ロボット「Tappy」の技術を不正に入手しようとしたとする証拠が示された。検察は監視カメラ映像やメールを提示し、当時の経緯を明らかにした