2022年10月17日、野生馬保護活動家のダイアン・アルバーズ・ローウィー氏が、集団埋葬地を後にする。この場所には、野生馬の大量射殺事件を受け、少なくとも4頭のアルパイン野生馬が埋葬されている(Allan Stein/The Epoch Times)
2022年の惨殺事件に続き、1月以降さらに13頭の野生馬が射殺

アリゾナの野生馬を殺しているのは誰か?

米国農務省森林局は、アリゾナ州のアパッチ・シトグリーブス国立森林公園で13頭の野生馬が射殺された事件について調査を進めている。森林局がエポックタイムズに送ったメールによると、最近ブラックメサ地区で4頭の馬が殺害された。これに先立つ1月下旬にも、同地区で9頭の馬が射殺体で発見されている。

馬には銃創があり、射殺されたことは明白である。森林局によれば、すでに検死は完了し、13頭すべてが埋葬されたという。現在も事件の捜査は継続中である。

ブラックメサ地区は、アリゾナ州にある200万エーカーのアパッチ・シトグリーブス国立森林公園の一部であり、モゴヨン・リムやヒーバー野生馬保護区の多くを含んでいる。同地区の面積は約2万エーカーに及ぶ。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説