死者十数人に上るとの情報も拡散
社会報復は陳情者によるものか 重機が市場に突入=中国北京
社会報復とされる凶悪事件が、北京で発生した。
3月29日、北京市房山区の市場で、ショベルカーが人混みに突入した。昼どきでにぎわう時間帯に、屋台や通行人に向かって衝突を繰り返し、現場は一気に混乱に陥った。
映像には、屋台が押し潰され、商品が路上に散乱し、人が次々と倒れていく様子が映っている。複数の人がその場で動かなくなる場面も確認されている。
関連記事
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
北京のスシローで、男児が客席で用を足し、母親が飲料カップで受ける動画が拡散
ネパール大洪水の被害を拡大させたのは気候変動ではなく、それを恐れるあまり地質学的に脆い渓谷へダムや作業員を過密に投入した性急な再エネ開発だった。気候対策の暴走が生んだ人災の側面を鋭く告発する論評
チベットで発生した大規模な土石流で多数の死者と行方不明者が出ている。法学者の袁紅氷氏は、中共による「略奪的な資源開発」がチベットの生態環境や災害リスクを悪化させていると批判
ネパールとチベット国境で発生した大規模土石流をめぐり、両国の情報公開に大きな差がみられる。中共は現場映像の削除や外国人記者の取材制限、「正能量」を強調する報道が指摘されている