街中でスピーカーを使い日本を批判する内容を叫んでいた男、2026年4月6日、中国・鄭州市。(動画よりスクリーンショット)
愛国をアピールしたはずが、まさかの展開に

中国 反日叫んだ男を警察が連行

中国で日本を批判する宣伝が続く中、河南省鄭州(ていしゅう)市で、街頭で日本を批判する内容を叫んでいた男を警察が連行する出来事があった。

4月6日、市内の市場で、男が人目を引く格好で立ち止まり、拡声器を使って「この世代で日本の軍事発展の問題を解決する」など日本に関する批判的な言葉を大声で繰り返し叫び、通行人に向けてアピールしていた。男は麦わら帽子をかぶり、自身の名前とみられる文字と「本人」と書いた一枚の紙を首から下げるなど、どこか不自然で目立つ姿だった。

現場は一時ざわつき、周囲の人々も様子を見守る状態になっていた。

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