燃料高騰で欠航ラッシュ 旅行客に直撃」
中国 東南アジア便が大量欠航 連休直前で混乱
中国では5月1日の労働節に合わせた大型連休が近づいている。いわば中国のゴールデンウィークで、毎年この時期は海外旅行の需要が大きく伸びる。
しかし、その連休を前に、海外旅行を予定していた人たちの間に混乱が広がっている。東南アジア方面の航空便が相次いでキャンセルされ、旅行計画が直前で崩れるケースが続出しているためだ。
中国メディアによると、中国国際航空は4月上旬、成都からマレーシア・クアラルンプールへの便を6月末まで運休すると発表した。さらに春秋航空や中国東方航空、中国南方航空なども、公式発表を出さないまま、システム変更や個別連絡の形で東南アジア便を取りやめているという。
関連記事
中国で新型iPhone発売、店前には長蛇の列。しかし、なぜか静か。理由は日付にある?
中国共産党(中共)は「反日」を大々的に宣伝している。中国では2年前の同じ日に日本人が襲撃される事件が起きており、在中国日本大使館はこのところ、中国に滞在する日本人に相次いで安全上の注意を呼びかけている
中国本土の複数大学で、新入生と保護者に身分証番号、勤務先、収入などの提出を求める事例が判明した。学生情報を共有表で公開したケースもあり、過剰収集と個人情報漏えいへの懸念が強まっている
中国で「月餅が売れない」。中秋節の月餅は、日本のお中元にも似た巨大な贈答市場を持つ。その市場まで冷え込んでいる
「家に置いておくのもダメなの?」北京でドローン保管も原則禁止。売却ラッシュ