イメージ画像。(Oleksii Pydsosonnii/The Epoch Times)

米下院報告書 中共 買収と窃取でAI覇権狙う

アメリカ連邦議会下院の中国共産党(中共)特別委員会は、中共が合法調達と違法な密輸の両方を通じて、先端半導体とAI開発能力の獲得を進めているとする詳細な調査報告書を公表した。報告書は、輸出規制の抜け穴をふさぎ、重要技術分野におけるアメリカの主導権を維持するため、複数の立法措置を講じるべきだと提言している。

下院の中共特別委員会は4月16日、「買えるものは買い、買えないものは盗む(Buy What It Can, Steal What It Must(PDF)」と題する詳細な調査報告書を発表した。

報告書によると、中共は国家資源を総動員してAIの自立化を進めているものの、そのAIエコシステムは、半導体製造装置、高性能半導体、AIモデル開発といった中核分野において、依然としてアメリカと同盟国のサプライチェーンに強く依存しているという。

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