日本 中国共産党のスパイ活動に対抗 「国家情報機関」を設立
参議院は27日午後、「国家情報会議設置法案」を可決し、情報分野で重要な一歩を踏み出した。情報収集・分析能力の強化を目的に、日本は「国家情報会議」および「国家情報局」を設置する。中共による対日スパイ活動が拡大する中、与野党は同機関の発足後、日本国民と国家利益の保護が実効的に図られることを期待している。
衆議院公式サイトは、先に可決された「国家情報会議設置法案」を公開した。
法案第2条は、日本の「国家情報会議」が所掌する事務として、重要情報の収集・調査および外国によるスパイ活動への対処を規定している。
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