日本 強豪オランダ相手に粘りのドロー W杯で貴重な勝ち点1獲得
サッカーワールドカップのグループリーグ(E組・F組)が15日に行われ、F組の日本は3度の準優勝を誇る強豪オランダと対戦した。試合は2度のリードを奪われる苦しい展開となったが、日本はそのたびに粘り強く追いつき、2対2の引き分けに持ち込んだ。この結果、日本はグループリーグ突破に向けて貴重な勝ち点1を手にした。
同日の他試合では、E組のドイツが初出場のキュラソーに7対1で大勝し、コートジボワールがエクアドルを1対0で下した。また、F組のスウェーデンはチュニジアに5対1で大勝している。
強豪相手の善戦に、スタジアムの日本サポーターの興奮は試合後も冷めず、仲間を宙に投げ上げて喜びを分かち合った。現地で観戦した山口健一さんは、「オランダは本当に守備が堅く、ゴールを決めたファン・ダイクも凄かった。しかし日本は十分に戦えていた。次へ進めると信じている」と手応えを語った。
関連記事
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
羽田空港に着陸しようとしていた全日本空輸(ANA)機と、国土交通省航空局の飛行検査機が接近し、ANA機の空中衝突防止装置(TCAS)が作動していたことが分かった。
「極端な格安」「不自然な日本語」に要注意。限定品や入手困難な商品を装った偽通販サイトの被害が急増していることについて、消費者庁が警鐘した
熊本地震を受け、TSMCは被災地の復旧・復興に2億5千万円を寄付すると発表した。台湾政府や自治体、民間団体からも義援金や飲料水、避難所用ベッドなどの支援が相次いでいる