イメージ画像。中国の映画館(shutter stock)
7年続く「寒冬」さらに悪化

「芸能界の大半が失業」中国でトレンド入り 映画不況にAI追い打ち

中国では不動産や製造業だけでなく、かつて華やかさを象徴した芸能界にも不況の波が押し寄せている。

「芸能界の大半が失業」という話題が中国のSNSでトレンド入りするほど、業界の苦境は深刻だ。

背景には、映画業界の長引く低迷がある。巨額の制作費をかけた映画でも赤字が相次ぎ、新作への投資は縮小。さらに、AIが制作する短編ドラマが無料で手軽に楽しめるコンテンツとして人気を集め、従来の映画やドラマの仕事を奪いつつある。

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