学生や会社員の間で最も頻繁に使用されるのは、携帯電話とコンピューターである。(イメージ画像。[Shutterstock])

微生物の専門家が明かす 毎日頻繁に触れる「最も汚れやすい日用品」

ドアノブ、リモコン、スマートフォン。ごくありふれた日用品に潜む細菌は、想像以上に多いかもしれません。

実は、本当に注意すべきなのは、見た目が最も汚れている場所とは限りません。毎日頻繁に触れているにもかかわらず、見落とされがちな物こそ注意が必要です。以下の日用品は、微生物の専門家が定期的な清掃を呼びかけている主な物です。

公共の場所でも家庭でも、ドアノブは人が最も頻繁に触れる物の一つです。台湾の国立嘉義大学微生物免疫・生物薬学科の王紹鴻教授は、エポックタイムズの取材に対し、特に外出先から帰宅した際、バスに乗ったり、買い物をしたり、外食したりする中でさまざまな公共物に触れていると、手にリスクのある病原菌が付着している可能性があり、ドアを開ける際にそれらの微生物がドアノブに移りやすいと話しています。

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