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WHOの高額なパンデミック対策計画

論評

アンソニー・ファウチ氏の日記が最近公開され、その後、米上院委員会への出席時に、自己負罪を拒否する権利を保障する合衆国憲法修正第5条を111回にわたって行使し、質問への回答を拒んだ。この出来事は、公衆衛生当局によるコロナパンデミックへの対処を巡り、その実態に大きな隔たりがあることを浮き彫りにした。これは米国だけでなく、オーストラリアにも当てはまる。

ウイルスの起源や、ロックダウン、マスク、ワクチン政策をめぐって、当局は公式見解を正当化するため、公の場では繰り返し確信に満ちた説明をしていた。しかし、当時の非公開のやり取りを見ると、実際には第一線の科学者たちでさえ、科学的に不確かな状況の中で判断を下していたことが確認できる。

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