大紀元時報
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文化・歴史

漢字の紐解き 古代中国の物語 歴史人物 古人の知恵
大紀元エポックタイムズ・ジャパン
2021.02.27
【漢詩の楽しみ】早春呈水部張十八員外(早春、水部張十八員外に呈す)

韓愈(かんゆ768~824)の作。根っからの儒教の徒で、しかも気骨ある人物だった。

蓮の花 (Photo credit should read NICOLAS ASFOURI/AFP via Getty Images)
2021.02.26
利己心を去り、福徳を積む

これは清代の学者、紀昀(キ・イン、紀暁嵐)が『閲微草堂筆記』に書いた物語です。

神韻芸術団
2021.02.23
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「禮」

自然の掟に従って初めて社会は成り立ちます。孔子の『三礼』(さんらい)は挨拶から先祖を祀ることまで、あらゆる場所における礼儀を定めました。

2021.02.23
古代中国の物語
信義の君主 楚荘王

中国古代の人々は「信と義」を特に重んじていた。混乱期の春秋時代においてもそれは変わりなく、春秋の五覇の一人に数えられる楚国の君主・荘王も、信義に基づいて行動してい...

2021.02.23
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「義」

儒教の諭す徳として「義」をご紹介しましょう。

2021.02.22
【漢詩の楽しみ】石壕吏(石壕の吏)

杜甫の長編詩は、単なる一時の感慨ではなく、後世に伝えるべきことを記した物語である。

2021.02.21
【漢詩の楽しみ】登鸛鵲樓(鸛鵲楼に登る)

黄河が流れていく東の彼方に本当の海が見えるはずもないが、それを文学として結実させたところにこの名対句の生命がある。

2021.02.21
漢字の紐解き「仁」

儒教の中核となる五常の徳の一つ、「仁」。

2021.02.20
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「縁」

中国のことわざに、「縁があれば千里離れても会うが、縁がなければその場にいても口をきくこともない」というものがあります。 「縁」とは何でしょうか?  中国の...

2021.02.20
【漢詩の楽しみ】早発白帝城(早に白帝城を発す)

李白は「詩仙」の名の通り、中国の広大な大地から天空、さらには月世界までも、仙人のごとく飛び回っていたとしか思われない。

元朝末期の画家黄公望が描いた「 富春山居図」を鑑賞する人々。台北・故宮博物院にて撮影。(Photo credit should read PATRICK LIN/AFP via Getty Images)
2021.02.19
中国画の伝統的な技法――浅絳山水

浅絳山水(せんこうさんすい)とは、水墨の輪郭と着色の上に、代赭色(たいしゃいろ)を原色として施した淡彩の山水画のことです。中国山水画の着色技法の一種であり、他のジ...

前非を悔い改めて、人格者になる(看中国/志清)
2021.02.18
運命を変える変化とは

明王朝の時代、山右の地に伍千筋という人がいました。伍千筋は力強くて勇ましく、普段から武術を習練していました。自分の意にそぐわなければすぐさま相手を殴ったり、他人の...

書道は人物の内面を体現すると言われている(馬有志/大紀元)
2021.02.17
書道の奥深さ

中国の書道は古来、文字の気質と神韻を重んじてきました。文字は、一国の文化に関わるだけでなく、書人の性格、志向と思想を表します。「字は人なり、人は字なり、文は人なり...

信念のために命すら惜しまず、捕虜となるも屈しなかった南宋の宰相・文天祥(大紀元)
2021.02.15
古代中国人の講じる「気節」とは

君子は「持節(じせつ)」、つまり気節を保つすることを大事にしていました。「気節」とは志気と節操という高尚な品格を指します。具体的に言うと、正義を貫き、威圧を前にし...

ロサンゼルス郡立美術館に展示されるくさび形文字の書かれた粘土板。これに似た粘土板が、ひどいサービスへの苦情を伝えていた(Wikimedia Commons)
2020.08.30
ウル遺跡から発掘された粘土板から明らかになった4000年前のクレーム事件

英ロンドンにある大英博物館。そこに展示されている古バビロニア時代の粘土板が、世界最古のクレームであったことが判明しました。紀元前1750年頃に書かれた粘土板のくさ...

パルテノン神殿、1978年ギリシャ・アテネにて (CC BY 2.0)
2020.08.11
ピラミッド パルテノン神殿 ダ・ヴィンチのミステリー 黄金比のルーツはどこに

「良いものはいつも美しい。美しいものには必ず比率が使われている」 古代ギリシャの哲学者、プラトンのこの格言を裏付けるように、古代建築家はある方法を使ってで建造物...

お茶をこよなく愛する中国の人々=四川省成都で(Getty Images)
2020.06.16
乾隆皇帝とお茶

乾隆は清朝において在位60年という長寿を誇り、お茶をこよなく愛した皇帝としても知られている。

黄慎氏の「八仙人物図」
2020.06.07
根源を究める随筆:揚州八怪と共産党の幻想

揚州画派の流派が現れたのは清の時代の初頭でした。中でも通称「揚州八怪」(清代における著名な八大画家)がもっとも際だっていました。彼らは西洋のルネッサンスに通じるも...

Photo by Elvir K on Unsplash
2020.06.06
悪魔を退け、福をもたらす灯籠

電気が発明される前は灯籠が夜の闇の中で人々に明かりを与えていた。科学技術が発達した現代、灯籠は現代人に対してどのような意味をもつのであろうか? 中国人にとって灯籠...

Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash
2020.05.24
感謝の気持ちで人生を豊かに

有名な中国の哲学者である朱用純(1617-1688)は、自分の子孫のために、506語からなる格言を残している。後に多くの人たちがこの格言を学び、人生の指針としたこ...

インドネシア・バリ島の子供たち(大紀元)
2020.05.22
【ショート・エッセイ】
優れる宝 子にしかめやも

万葉の歌人・山上憶良(やまのうえのおくら)は、官人としては地方官どまりで特に出世したわけではない。ただ憶良という人物がもつ温かみに、後世の私たちは大きな魅力を感じ...

Silentpilot/Pixabay
2020.05.19
<東西洋神話伝説 自殺の罪3> 中国の伝説 自殺者の恐ろしい境遇

生きる苦しみに絶えず自殺する人がいます。人は死んで本当に終わりなのでしょうか?東、西洋の伝説や古典では自殺について考え方が同じで、自殺した人は罪を償うために死後も...

上野・不忍池 の蓮(写真=大紀元)
2020.05.18
【ショート・エッセイ】
泥より出づる芙蓉のように

我が国最初の勅撰集である『古今和歌集』に、蓮を詠んだ一首「蓮葉(はちすば)のにごりに染まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく」がある。

夏のバラ (写真・大紀元)
2020.05.18
【ショート・エッセイ】
光源氏と夏のバラ

【大紀元日本7月10日】バラの花は、明治以降に日本に入ってきた西洋の花であると、長らく誤解していた。確かに今日の観賞用のバラの多くは、西洋世界の圧倒的な嗜好のなか...

Karin Henseler/Pixabay
2020.05.18
<東西洋神話伝説 自殺の罪2> チベット ミラレパの伝説

生きる苦しみに耐えられず、絶えず自殺する人がいます。人は死んで本当に終わりなのでしょうか?東西洋の伝説や古典では自殺について考え方が同じで、自殺した人は罪を償うた...

kordula vahle/Pixabay
2020.05.16
<東西洋神話伝説 自殺の罪1> イタリア『神曲』:地獄中の自殺者

苦しみに絶えられず自殺する人がいます。人は死んで本当に終わりなのでしょうか?洋の東西に関わらず、伝説や古典では自殺について考え方が同じで、自殺した人は罪を償うため...

シャコバサボテンの花(大紀元)
2020.05.16
【ショート・エッセイ】天上から仙人が見下ろす国

仙人掌、仙人球、仙人鞭。中国語の辞書をめくっていて、たまたま目に留まった。どうやら、その形状で分類したサボテンの名称であるらしい。前から順にウチワサボテン、玉サボ...

saschmitz_earthlink_net/Flickr
2020.05.15
【民間伝説】 崇明島の伝説

崇明島は上海の近く、長江の河口付近にある中国で三番目に大きな島である。崇明島には、色あせない美しい伝説が今も残っている。

(Fotolia/大紀元合成)
2020.05.10
万里の長城が2000年経っても丈夫な秘密

中国の始皇帝が建てた万里の長城は、長い歴史を通じて外敵の侵略を防ぎました。二千年以上経った今でもその全貌を見ることができます。中国古代の多くの宮殿、陵墓、仏塔など...

Photo by 童 彤 on Unsplash
2020.05.08
世界の茶道

唐代に創立された茶道は、中国および人類文明に大いに貢献した。宋代、明代に商業貿易の繁栄とともに、茶道は時代の風潮になり、お茶の文化は次第に文化人から家庭や、社会に...

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