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文化・歴史

漢字の紐解き 古代中国の物語 歴史人物 古人の知恵
1.古代ローマ;2.古代ギリシャ;3.古代韓国;4.古代チベット、日本及びキリスト教;5.古代ギリシャ;6.アジアの古代仏像(イメージ:XINSHENG.NET)
2019.08.20
万字「卍」 古代世界の普遍的なマーク

万字「卍」は古代から伝わる普遍的なシンボルマークであり、元々は幸福と幸運を表すサンスクリット語の「SVASTIKA(スワスティカ)」に由来する。

Antonio Doumas / Pixabay
2019.08.20
世の中の出会いは お別れ後の再会 〜 借金回収のために3回生まれ変わる 〜

世の中の出会いはお別れ後の再会です。中国の民間伝説では、恩を報いるため、または借金を取り立てるために生まれ変わる物語が多くあり、世の中の出会いは偶然ではなく、前世...

孔子(看中国)
2019.08.20
歴代に尊重された人物 孔子

中国の悠久の歴史の中で、各王朝に有名人は少なくないが、その時代が過ぎるとともに多くの人の名が消え去ってゆく。僅かな人だけが、歴史とともに忘れられることなく、今でも...

Pixabay
2019.08.19
夏、殷、周 上古三代の天命観について考察する(一)

司馬遷は中国の歴史上で最も有名な歴史家で、彼の『史記』は「二十四史」(中国の王朝の正史24書のこと)の第一に数えられ、中国の歴史上における最初の紀伝体の通史として...

Pixabay | susanne906
2019.08.19
世の中の出会いは お別れ後の再会 〜 前世は一匹の馬 〜

世の中の出会いはお別れ後の再会です。中国の民間伝説では、恩を報いるため、または借金を取り立てるために生まれ変わる物語が多くあり、世の中の出会いは偶然ではなく、前世...

月へ帰って行くかぐや姫(土佐広通、土佐広澄・画)(パブリック・ドメイン)
2019.08.17
『竹取物語』に秘められた謎(二)

いよいよ八月十五日になり、帝から派遣された多くの兵士たちの守衛も、かぐや姫を迎えに来た天人たちの前では何の役にも立ちませんでした。天人の王と思われる人が現れ、かぐ...

パブリック・ドメイン
2019.08.16
『竹取物語』に秘められた謎(一)

『竹取物語』は、『源氏物語』の絵合の巻に於いて「物語の出で来はじめの祖」と評され、日本最古の物語とされています。伝承された説話をもとに10世紀中頃までに成立し、作...

こうこう きちでん / Pixabay
2019.08.15
西王母が武帝に桃を贈る 伝説の蟠桃は実在したのか?

『西遊記』の物語で次のような桃のお話が出てきます。玉皇大帝は孫悟空を蟠桃園に派遣して蟠桃園の番をさせましたが、土地神から蟠桃園の桃を食べる仙人になれて不老不死でき...

紀元前260年の戦国七雄(イメージ:Philg88 / Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
2019.08.12
6カ月に七十余りの城を攻め落とし、諸葛孔明でも憧れた名将は誰?(二)

連合軍が速やかに斉を攻め落とし、燕軍を斉の各地に配置し、国民を安心させることによって民心を得られ、斉を征服できると楽毅は考えていた。しかし斉の将軍・田単は反間の計...

Pixabay
2019.08.12
三国志 ビジネス考
孔明から学ぶ!無理難題な取引先との調整方法

諸葛亮孔明は赤壁の戦いのときに、周瑜から2つの無理難題を突きつけられました。 一つは10万本の矢を集めること、もう一つは東南の風を吹かせることです。これをどのよ...

2019.08.12
三国志 ビジネス考
能ある鷹は爪隠す 陸遜の演技能力から学ぶビジネス能力

陸遜は三国鼎立の時代を迎え、赤壁以後の、呉と蜀が争う真っ只中で、荊州とよばれる地域を奪取しました。 ここでは陸遜の類まれな才能、演技能力からビジネスで役立つ部分...

(Sooksan Kasiansin/Flickr)
2019.08.11
【漢詩の楽しみ】臨洞庭(洞庭に臨む)

詩に云う。陰暦8月、満々と水をたたえた洞庭湖が平らかに広がっている。湖水は、まるで大空をひたし、天のなかで最も高いとされる太清天までとどいて、水と天が混じり合って...

Pixabay
2019.08.06
論語と現代ビジネス
インフラ事業等で現地国にて親しまれる日本企業

論語に「仁者は先ず難んで後に獲、仁と謂うべし」という項があります。 ビジネスの話に置き換えると、事業では初めのうちは難しいことや苦労することがあり、果実は後でや...

Pixabay
2019.08.06
三国志 ビジネス考
立場は関係ない?典韋に見る上司との付き合い方

上司と部下の関係の中で、特に部下が上司とどう付き合っていけばいいのか、悩むこともあるのではないでしょうか。 ここでは、三国志の時代に「悪来」と呼ばれた典韋から見...

Photo credit should read FRED DUFOUR/AFP/Getty Images
2019.08.01
娘は約束を守った八百屋の老人と結婚し、仙人と縁を結んだ

揚州に張老という八百屋の老人がいた。彼の隣人の役人韋恕の長女は成年の15歳になったので、仲人に頼み、良い結婚相手がいないかと探していた。張老はこの話を聞いて、仲人...

Patricia Alexandre, Pixabay
2019.08.01
良い思いが福をもたらす 神馬に選ばれた商人

昔、釈迦の時代の中インドに波斯匿(はしのく)王が治世にあたっていた舎衛という国がありました。ある日、波斯匿王は自ら釈迦牟尼世尊の住居に来て、五體投地の礼をしながら...

Getty Images
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
CSR・CG・ SDGs ~ 日本企業には素地があった

Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)、Corporate Governance(コーポレート・ガバナンス/企業統治)...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
論語は西洋近代経営学に先んじていた

「近代経営学」の父と言えばP.F.ドラッカーでしょうが、その「完全雇用」とはあくまでも「自由主義」という、アダム・スミスの説いた理論が土台でした。 つまり、アダ...

Pixabay(minka2507)
2019.07.29
明王朝の奇妙な案件 猿の審判

中国明王朝の建寧府知府事を務めた郭子章は、誠実で有能な人でした。ある日、郭子章は新任の役人として水西路へし赴任する際、前橋というところを通る時、周辺の風景があまり...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.28
三国志 ビジネス考
類まれな調整能力を学ぶ|呉の裏方を支えた魯粛

魯粛は周瑜に仕え、赤壁の戦いでは劉備と同盟し、曹操と対抗することを提案し、曹操軍を退けたことはご存知だと思います。 そんな魯粛からビジネスに役立つ、調整能力を学...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.28
孫子の兵法 ビジネス編
「逃げること」が最善の場合もある!

今回は、困難に立ち向かうときのヒントを紹介します。 仕事をしていると難局を迎えることもあります。そこで、秘策をもっているならいいのですが、状況によっては「逃げる...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.27
三国志 ビジネス考
陳羣に学ぶ社内規定 九品官人法と出世の関係

陳羣という名前はあまり聞いたことがなくても、九品官人法(もしくは九品中正法)についてご存じの方はいるのではないでしょうか。 そんな陳羣の作った九品官人法の意義と...

2019.07.27
孫子の兵法 ビジネス編
定石と奇策を使い分けて夢を実現!

今回は、難しい問題を解決するときのヒントを紹介します。 定石どおりの正攻法では先が見えないときは、いつもと違った方法を考えてみると新しいものが見えてくるかもしれ...

(Jeremie Brunet/flickr)
2019.07.26
【漢詩の楽しみ】涼州詞(りょうしゅうし)

詩に云う。葡萄の美酒を、なみなみと注いだ夜光の杯。それを口に運ぼうとすると、馬上の誰かが琵琶をかきならして、さあ飲め飲めとせきたてる。酔いつぶれて砂の上に伏したっ...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.26
三国志 ビジネス考
部下に仕事を任せるべき?王平と馬謖と諸葛亮

現代のビジネスパーソンの皆さんは、どこまで部下に仕事を任せたらいいのか、悩むこともあるのではないでしょうか。 それでは三国志の時代、諸葛亮と馬謖、王平の3人から...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.26
孫子の兵法 ビジネス編
相手を知り自分を知って、百戦百勝!

今回は、戦う準備をするときのヒントを紹介します。 戦うときには、戦う前の準備段階ですでに差がついているということがあります。 どこで差がついていくのでしょうか...

Pixabay/Karina Mannott
2019.07.25
貧者と徳瓶
古代インドにも魔法のランプ!?

古代インドにとても貧乏な人がいました。彼は貧しい生活を送っていましたが、12年間一心に神様に仕えました。

古代の武将(王双寛の作品)
2019.07.24
戦国時代の猛将廉頗

廉頗(れん ぱ)は、中国戦国時代の趙の国の大将軍で、守備は固く、攻撃すれば必ず功績をあげるといわれた。当時の強国であった秦国でさえ彼を恐れていた。

(ajari/flickr)
2019.07.20
【漢詩の楽しみ】劍門道中遇微雨(剣門の道中にて微雨に遇う)

詩に云う。私の衣は、旅のほこりと酒のしみが混じって汚れている。そんな長旅のどこにいても、私の魂は激しく揺れていた。この私は、いったい詩人になるべき人間なのかどうか...

ハーメルンの笛吹き男(2009年の祭り)(パブリック・ドメイン)
2019.07.15
グリム童話は実話?300万人の観光客がドイツの町を訪れ、ネズミについて行く

ハーメルン(Hamelin)を観光するには「ネズミについて行く」だけで十分だ。町のあちらこちらにはネズミの仮装をした人がいる。 この町は「おとぎ話の道」に沿って...

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