大紀元時報
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文化・歴史

漢字の紐解き 古代中国の物語 歴史人物 古人の知恵
2021.05.10
高智晟著『神とともに戦う』(59)“黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年⑥

中国で今日発生している、野蛮な暴力を主な手段とする強制立ち退き、およびその他の数多(あまた)の公然と存在する、無辜の公民に対する残忍な悪行は、モラルある社会に恐怖...

罪をとがめるより更生を励ます(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2021.05.10
1900年前の中国典故
罪をとがめるより更生を励ます

悪行を改めるよう、寛大な心で更生を励ますことは、良知ある人を育てることに繋がる、というお話。1900年も前の物語とされる、「元」泥棒と賢人の典故を紹介します。出典...

党文化の下で「絶えず前進あるのみ!」(大紀元)
2021.05.10
【党文化の解体】第4章(1)

目次1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 1)今日中国人民の思想を統制する者 2)洗脳される側から自ら思考して罵り、共産党を擁護 3)朝礼暮改式の党の考え...

(Photo credit should read ANDREAS GEBERT/DPA/AFP via Getty Images)
2021.05.10
チベットの光 (65) 空中飛行

師父は手紙の中で、いかに障碍を転じて益とするか、いかに好ましくない状況を転じて好ましいものとするか、そして功徳を増す口訣を書いていた。師父は手紙の中で、現在は品質...

2021.05.10
漢字の謎解きシリーズ
漢字の謎解き「法」

伝説によると、昔、水辺の近くに一角獣が棲息し、悪い人間に出会うとその角で突き刺していました。このため、善人と悪人を見極める必要のあるとき、この一角獣が呼ばれるよう...

2021.05.10
弟子規(28)

家の男女の使用人に対するとき最も重要なことは、自身の言行を端正無私にし、かつ慈しみを厚くして度量を大きくし、苛めたり圧力を掛けたりしない。

2021.05.09
高智晟著『神とともに戦う』(58) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年⑤

2005年3月29日、午前8時、崇文区の政府当局は、公安、武装警察、特殊警察など合わせて100人近くを率いて、北京市民・丁年さんの合法的な私有財産(訳注、居住する...

(大紀元)
2021.05.09
故事
人のことを思えばこそ 寿命を延ばした君主

春秋時代のお話です。宋という国に宋景という君主がいました。当時、この国では珍しい天象が観測され、人々は天変地異が起こるのではないかと非常に心配していました。宋景は...

2021.05.09
【党文化の解体】第3章(29)

5.多種の文芸形式を利用し、党文化を注入する 2)演劇、歌舞、大衆演芸など多種な文芸形式を利用し、党文化を注入する (6)中共の文芸作品に浸透する強烈な激情と闘争...

Timquijano/Flickr
2021.05.09
チベットの光 (64) 師父の書簡

プダは、ミラレパの美しい歌声を聴いているうちに、だんだんと心が落ち着いてきた。彼女は、歌で歌われている故事をつぶさに聴いた後で言った。 「もしお兄さんの言っている...

2021.05.09
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「武」

神韻でご覧になった太極扇の師や、清の王朝の戦士、少林寺の僧侶たちなどの勇ましい姿が、いまだに目に焼き付いているかと思います。

TANAKA Juuyoh/Flickr
2021.05.09
弟子規 (27)

およそ人と物のやりとりをするとき、知るべきもっとも重要なのは、人に物を与える時は大目に、人から物をもらうときは少な目を心掛ける。人に何かするときは、まずそれを自分...

2021.05.08
高智晟著『神とともに戦う』(57)“黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年④

2004年末、北京の障害者、李大成さんが手紙でこう窮状を訴えた。「2004年11月5日の早朝、正体不明の屈強な男たちが突如、私の会社と家に押し入ってきました。私は...

突出した才能で清朝の最盛期を築いた康熙帝(Public Domain)
2021.05.08
日本と中国の深いつながり
シンプルな数学用語 発明したのは康熙帝(こうきてい)

学生時代、「数学は苦手だった!」という人も多いでしょう。でも、「二元一次方程式の解を求めよ」という問題や、「元」「次」「根(解)」という言葉は覚えているのではない...

2021.05.08
【党文化の解体】第3章(28)

5.多種の文芸形式を利用し、党文化を注入する 2)演劇、歌舞、大衆演芸など多種な文芸形式を利用し、党文化を注入する (3)審美習慣に見られる時間のずれ 人々の審美...

Reurinkjan/Flickr
2021.05.08
チベットの光 (63) 兄妹の再会

ある日、ミラレパの郷里で仏像を前に一年に一度の塑仏像大集会が催されるというので、妹のプダも郷里に戻って食を求めた。狩人の一群が、そこである歌を歌い、周りの人たちも...

2021.05.08
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「慧」

「慧」の文字は「智慧」という言葉に使われます。「知恵」と「智慧」の違いについて、考察してみましょう。

2021.05.08
弟子規(26)

他人の欠点や過ちを不用意に宣揚してはならない。他人の秘密を知ったら、これを追及したり、いたるところで言いふらしたりしない。他人の長所を聞き及び、これを褒めるのは、...

2021.05.07
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「悟」

人生は夢幻と昔から言われてきました。佛教では修煉を通してのみ、この幻想から目覚めることができると諭しています。このような目覚めを「悟り」と言います。

(光武帝/ウィキペディア)
2021.05.07
弟子規 (25)

自分に能力があったら、自分のことだけを考えるのではなく、人を助けることも考える。人に才能があったら、それに嫉妬したり、人の悪口を言ったりしない。お金に困っている人...

2021.05.07
高智晟著『神とともに戦う』(56) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年③

2004年5月14日、朱租德、王翠娣という上海の老夫婦が、私にあてた手紙で自分たちの窮状と絶望を訴えてきた。「上海市宝山区の地元政府と公安局が、警官、私服警察官、...

(Photo by David McNew/Getty Images)
2021.05.07
故事
魂は引き継がれていく

輪廻転生(リーインカーネーション)――肯定するにしても否定するにしても、人びとを引き付ける永遠のテーマではないでしょうか。児童精神科医でもあるアメリカ合衆国ヴァー...

2021.05.07
【党文化の解体】第3章(27)

5.多種の文芸形式を利用し、党文化を注入する 2)演劇、歌舞、大衆演芸など多種な文芸形式を利用し、党文化を注入する 中共の文芸を利用した宣伝形式は、その多くが旧ソ...

Henry Chen/Flickr
2021.05.07
チベットの光 (62) 修行快楽歌

「私は人だ!幽霊などではない!」、ミラレパが答えた。 「あれ、君はウェンシーではないのか」ミラレパを知っている人が、その声を聴いて問うた。 「ごもっとも。私はウェ...

2021.05.06
高智晟著『神とともに戦う』(55) “黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年②

悪人が結託して悪さをすることにかけて、中国は「悠久」の歴史を有する。同じく、中国において、そのような「悠久の価値観」は、後代になればなるほどエスカレートするのであ...

2021.05.06
【党文化の解体】第3章(26)

】5.多種の文芸形式を利用し、党文化を注入する1)映像を利用し、党文化を注入する (2)主調と多様化 八十年代以来、中共の経済改革の実施につれ、映画界も企業管理方...

(TANAKA Juuyoh /Flickr)
2021.05.06
故事
人を誤解することは容易だが、真意を知るのは難しい

後漢の頃のお話です。廬江県(現中国安徽省合肥市)出身の毛義(もう・ぎ)と東平県(現山東省泰安市)出身の鄭均(てい・きん)は二人とも誠実で温厚な人物であると評判でし...

Prasad Kholkute/Flickr
2021.05.06
チベットの光 (61) 人か幽霊か

ミラレパの洞窟の中での修行も過ぎていった。このとき、彼の衣服はすでにボロボロになり、叔母が彼の地所を売りとばしてよこした毛皮も修繕不可能になったので、彼はこれら...

2021.05.06
漢字の紐解きシリーズ
漢字の紐解き「鳳」

南部の丘に美しい鳥が棲息しており、その鳥は歌も踊りもでき、頭部、翼、背中、胸部、腹部には漢字の「徳」「義」「禮」「仁」「信」のような文様に覆われているという伝説が...

2021.05.06
弟子規 (24)

人と人との間は、お互いに親しく愛し合うものであり、それはあたかも天が一切を覆い、大地が万物一般を受け止めて育んでいるようなものである。品行が高尚な人は、自然と名声...

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