大紀元時報
トップ 文化・歴史

文化・歴史

漢字の紐解き 古代中国の物語 歴史人物 古人の知恵
お茶をこよなく愛する中国の人々=四川省成都で(Getty Images)
2020.06.16
乾隆皇帝とお茶

乾隆は清朝において在位60年という長寿を誇り、お茶をこよなく愛した皇帝としても知られている。

黄慎氏の「八仙人物図」
2020.06.07
根源を究める随筆:揚州八怪と共産党の幻想

揚州画派の流派が現れたのは清の時代の初頭でした。中でも通称「揚州八怪」(清代における著名な八大画家)がもっとも際だっていました。彼らは西洋のルネッサンスに通じるも...

Photo by Elvir K on Unsplash
2020.06.06
悪魔を退け、福をもたらす灯籠

電気が発明される前は灯籠が夜の闇の中で人々に明かりを与えていた。科学技術が発達した現代、灯籠は現代人に対してどのような意味をもつのであろうか? 中国人にとって灯籠...

Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash
2020.05.24
感謝の気持ちで人生を豊かに

有名な中国の哲学者である朱用純(1617-1688)は、自分の子孫のために、506語からなる格言を残している。後に多くの人たちがこの格言を学び、人生の指針としたこ...

インドネシア・バリ島の子供たち(大紀元)
2020.05.22
【ショート・エッセイ】
優れる宝 子にしかめやも

万葉の歌人・山上憶良(やまのうえのおくら)は、官人としては地方官どまりで特に出世したわけではない。ただ憶良という人物がもつ温かみに、後世の私たちは大きな魅力を感じ...

Silentpilot/Pixabay
2020.05.19
<東西洋神話伝説 自殺の罪3> 中国の伝説 自殺者の恐ろしい境遇

生きる苦しみに絶えず自殺する人がいます。人は死んで本当に終わりなのでしょうか?東、西洋の伝説や古典では自殺について考え方が同じで、自殺した人は罪を償うために死後も...

上野・不忍池 の蓮(写真=大紀元)
2020.05.18
【ショート・エッセイ】
泥より出づる芙蓉のように

我が国最初の勅撰集である『古今和歌集』に、蓮を詠んだ一首「蓮葉(はちすば)のにごりに染まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく」がある。

夏のバラ (写真・大紀元)
2020.05.18
【ショート・エッセイ】
光源氏と夏のバラ

【大紀元日本7月10日】バラの花は、明治以降に日本に入ってきた西洋の花であると、長らく誤解していた。確かに今日の観賞用のバラの多くは、西洋世界の圧倒的な嗜好のなか...

Karin Henseler/Pixabay
2020.05.18
<東西洋神話伝説 自殺の罪2> チベット ミラレパの伝説

生きる苦しみに耐えられず、絶えず自殺する人がいます。人は死んで本当に終わりなのでしょうか?東西洋の伝説や古典では自殺について考え方が同じで、自殺した人は罪を償うた...

kordula vahle/Pixabay
2020.05.16
<東西洋神話伝説 自殺の罪1> イタリア『神曲』:地獄中の自殺者

苦しみに絶えられず自殺する人がいます。人は死んで本当に終わりなのでしょうか?洋の東西に関わらず、伝説や古典では自殺について考え方が同じで、自殺した人は罪を償うため...

シャコバサボテンの花(大紀元)
2020.05.16
【ショート・エッセイ】天上から仙人が見下ろす国

仙人掌、仙人球、仙人鞭。中国語の辞書をめくっていて、たまたま目に留まった。どうやら、その形状で分類したサボテンの名称であるらしい。前から順にウチワサボテン、玉サボ...

saschmitz_earthlink_net/Flickr
2020.05.15
【民間伝説】 崇明島の伝説

崇明島は上海の近く、長江の河口付近にある中国で三番目に大きな島である。崇明島には、色あせない美しい伝説が今も残っている。

(Fotolia/大紀元合成)
2020.05.10
万里の長城が2000年経っても丈夫な秘密

中国の始皇帝が建てた万里の長城は、長い歴史を通じて外敵の侵略を防ぎました。二千年以上経った今でもその全貌を見ることができます。中国古代の多くの宮殿、陵墓、仏塔など...

Photo by 童 彤 on Unsplash
2020.05.08
世界の茶道

唐代に創立された茶道は、中国および人類文明に大いに貢献した。宋代、明代に商業貿易の繁栄とともに、茶道は時代の風潮になり、お茶の文化は次第に文化人から家庭や、社会に...

Photo by Sandy Millar on Unsplash
2020.05.08
始皇帝と仙人の出会い

中国戦国時代の始皇帝(しこうてい、紀元前259~210年)は、仙人術を好んでいた。不老不死の仙薬を求めて徐福を海外に派遣した伝説は、よく知られている。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash
2020.05.04
伝統文化:茶に道あり

中国伝統文化において、中国人は礼を重んじてきました。その中でも、茶で客をもてなすことは礼のひとつとして重要な位置を占め、宋の時代にはかなり流行しました。

(Pixabay)
2020.05.03
上流夫人になった召使い

中国・清王朝の頃、陶澍(とうじゅ)(1778‐1839)という官僚がいた。彼は道光帝から信任を得て地方行政の改革を進め、数々の功績を残した人物である。彼の妻は身分...

Epochtimes
2020.05.03
密教修煉者の「虹化」現象

密教修煉の中には、さまざまな不思議な生命現象がある。例えば、活佛転生の現象、人が心の中で考えていることを察知できる「他心通」の現象、マイナス40度の雪の中で裸のま...

Pixabay
2020.05.02
伝説の仙人 呂洞賓が受けた10回の試練

中国八仙人のひとり呂洞賓(りょどうひん)は、唐代、山西省蒲坂県永楽鎮の人で、海州刺史呂譲の子と伝えられている。幼少より聡明で、科挙に行く途中に、仙人の鍾離権(しょ...

Maggie Meng/Flickr
2020.05.01
仙人が弟子を探す

あわただしい生活を送る現代人。生活は昔より格段に便利になったのに、時間のスピードは更に増している気がします。私たちを忙しくさせているものの正体は何でしょうか。物欲...

太極拳は張三豊が修道するときに使った方法ですが、現在残されているのは、その練習の動作だけで、その法理は残されていません(Photo credit should read NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images)
2020.04.30
太極拳の祖師 張三豊

太極拳は現在、健康法として、中国ではもちろん、日本でも多くの人に愛好されています。しかし太極拳は、本来、健康のために行なう運動ではなく、道家の修煉者である張三豊に...

(Project Gutenberg/ウィキペデアより)
2020.04.19
嫦娥が月に行った本当のわけ

中国古代から伝わる「嫦娥、月にのぼる」という物語をご存じだろうか?前漢の頃に編纂された『淮南子』(えなんじ)に記され、月見の由来であるともいわれている。仲の良い夫...

2020.04.15
中国の名山 五台山

五台山(ごだいさん)は、中国山西省東北部の五台県にある標高3058メートルの山脈で、主に五つの峰から構成される。総面積は2837平方キロメートルに達し、山頂は平坦...

GettyImages
2020.04.08
継母にいじめられても なお親孝行

閔損(びんそん、紀元前536年-紀元前487年)は、字を子騫(しけん)といい、春秋(周朝)魯国の人。孔子の弟子で、その徳行は顔淵と並ぶほどであった。閔子騫の母は早...

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2020.04.08
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

(Getty Images)
2020.04.05
古人の知恵から学ぶ 8つの生活上の注意点

あらゆる物事が目まぐるしく変化する現代社会において、我々が生活する社会環境はますます複雑になってきています。日常生活の中では、どのように物事に対処すればよいのか困...

GettyImages
2020.04.03
紫禁城から知る古代中国の五行思想

万物は五行(五つの要素:金、木、水、火、土)から成り、物事には秩序がある。一見、複雑に見える物体や現象はすべて「五行」で構成されており、互いに関連しあいながら、目...

GettyImages
2020.04.03
親孝行
母親思いの6歳の子どもがとった行動とは

東漢のころ、陸績(りくせき)という非常に博識で多才な男性がいました。呉郡呉県(現江蘇省蘇州市)出身で、天文暦学に精通し、「渾天図」を著しました。また、「易経」と「...

(Photo by Keystone/Getty Images)
2020.04.02
深く考えさせられる神話 信じるか否かはあなた次第

大昔、地蔵菩薩は世の中に下りて来て、その時の人々がほとんどすべて仏陀を信じないことを発見しました。それを見た菩薩は、仏陀を信じている一人だけでも見つけて、済度しよ...

(Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
2020.04.02
命掛けの親孝行
鹿の皮を身につけて 山奥に入ったわけとは

剡子(ぜんし)は春秋時代の人。年老いた両親は目を患っており、治すには鹿の乳を飲まなければならなかった。そこで、剡子は鹿の皮を身にまとって深山に入り、鹿の群れに紛れ...

^