大紀元時報
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2020.02.17
【紀元曙光】2020年2月17日

見えないウイルスに注意しながらも、私たちは正常な生活を崩してはならない。それに加えて日本は、今年最大のイベントである東京オリンピック・パラリンピックに向けて、その...

2020.02.16
【紀元曙光】2020年2月16日

名前を挙げるまでもないが、著名なシンガーソングライターが覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された。しかも当人は、今回が初めてではない。

2020.02.15
【紀元曙光】2020年2月15日

願わくは花の下にて春死なん、その如月(きさらぎ)の望月(もちづき)のころ。

2020.02.14
【紀元曙光】2020年2月14日

もはや医療現場だけのことではない。あまりに不条理な事態が、まさにウイルスのごとく中国全土に拡大している。多くの人々は、もはや現政権がその任に堪えられないことに気づ...

2020.02.13
【紀元曙光】2020年2月13日

ゾンビのごとき邪悪の亡霊が、再び出現したのか。「抓四類」という言葉を、最近の中国語のなかに見つけた。日本語に訳せば「4種類の人間を捕まえろ」だが、はじめ筆者には、...

pixabay
2020.02.12
心の琴線
心優しい3年8組の王くん

小学校の3年8組の王小立(ワン・シャオリ)くんは、いつもテストでビリっけつ。同級生からは「アホ王」とあだ名されている。 内気で、自分をアピールすることは大の苦手。...

2020.02.12
【紀元曙光】2020年2月12日

3日前のこと。NHK番組『日曜討論』で、加藤勝信厚生労働大臣と5人の専門家により、新型コロナウイルスによる感染拡大とその対策について、集中した討論が行われた。

(Photo courtesy of ISPCA)
2020.02.11
6匹の子犬とともに飼い主に捨てられた母犬、鎖でフェンスつながれたところを救助される

アイルランド・ロスコモン州で飼い主に捨てられ、鎖でフェンスにつながれた母犬の写真が、世界中の愛犬家らによって拡散されている。

2020.02.11
【紀元曙光】2020年2月11日

一国の歴史を遡上すると、科学だけでは説明しきれない部分が必ずある。最も昔の源流部へ至るには、出土文物や化石が語る考古学と、神話上の人物がリアルに動いている伝承世界...

2020.02.10
【紀元曙光】2020年2月10日

武漢市中心医院の眼科医、李文亮さんが新型コロナウイルスによる肺炎で2月6日、死亡した。李さんは昨年12月30日の時点で新型ウイルス発生の可能性を知り、大学の同級生...

PhotoAC
2020.02.09
新型肺炎 マスクだけでは不十分なワケ
緊急治療室の医師が語る 新型コロナウイルスを防ぐ効果的な方法

米国では、中国での新型コロナウイルスの感染拡大、および米国内での感染が確認されたことを受けて警戒が強まっている。ウイルスの拡散防止を巡っては、どのようなマスクが最...

pixabay/大纪元合成
2020.02.09
赤ちゃんはダウン症 その診断に女性の決断は

「母親としてこの子を産むかどうかを決める時、私がやるべきことは、たった一つの診断によって生命を終わらせることはできないことに気づくことでした。それは人生の始まりに...

江漢攬勝図軸(武漢市博物館所蔵/パブリック・ドメイン)
2020.02.09
中国の昔話:疾病の特効薬

中国最古の医学書『黄帝内径』は、「正気存内、邪不可」(身体に正気が存在すれば、邪気は侵入することができない)と説いています。徳を積み、邪心を退け、病が治った人の物...

2020.02.09
【紀元曙光】2020年2月9日

読者諸氏には恐縮であるが、過ぎてから気がついて、あわてて書いている。昨日、2月8日は元宵節(げんしょうせつ)だった。旧暦1月15日の節句だが、日本の静かな小正月と...

2020.02.08
【紀元曙光】2020年2月8日

慈母手中線、遊子身上衣。「慈母(じぼ)手中の線、遊子(ゆうし)身上の衣」と読む。唐の詩人、孟郊(もうこう)の作で、日本でもよく知られた漢詩の一節である。

(王嘉益/大纪元)
2020.02.07
旅券をボロボロにして武漢旅行に行けなくした台湾の子犬、結果褒めたたえられる

1月に中国大陸の武漢へ旅行する予定だった台湾のある女性。彼女が飼っているゴールデン・レトリーバーの子犬キミちゃんが、彼女のパスポートを噛んでボロボロにしてしまった...

2020.02.07
【紀元曙光】2020年2月7日

新型コロナウイルスの猛威が止まらない。呼吸困難と高熱に苦しみ、生死の境にいる中国の老百姓(ラオバイシン「庶民」のこと)を画像で見るにつけ、本当に気の毒に思う。

2020.02.06
【紀元曙光】2020年2月6日

前稿に続いて書かねばならない。日本での関連報道についてである。

(Silentpilot/Pixabay)
2020.02.06
中国の昔話:非道な王の末路

古代中国には、「頭上三尺に神あり」という言い方があります。人間世界は異なる次元の神々に見守られているため、神を侮辱する人間がいれば、すぐに応報がやってくるのです。...

2020.02.05
【紀元曙光】2020年2月5日

わが日本のことを、歯がゆさを込めて書く。武漢から中国各地、さらには世界の複数の国にまで広がった新型コロナウイルス関係の報道は、日本の各メディアでも連日伝えられてい...

2020.02.04
【紀元曙光】2020年2月4日

いつしか立春になった。今日から春と聞いただけで、わずかながら嬉しい。

雷神図(尾形光琳/パブリック・ドメイン)
2020.02.04
中国の昔話 天罰と雷

古代中国において、雷は神の怒りと考えられていました。人間が神に逆らい、人道に反すれば、神は雷をもって善悪を正し、邪な者に罰を下します。「自然」は存在せず、すべての...

minghui
2020.02.04
問題児に変化が 生徒たちの本質を変えた瞑想の効果

問題児の溢れる教室内では、生徒が授業中に話をしたり、大声で騒いだりするのはごく普通のこと。先生たちが生徒に注意すること以外、何もできません。ウルグアイのモンテビデ...

2020.02.03
【紀元曙光】2020年2月3日

人は本来、善良であると信じたい。ところが、ある種の邪悪に操作された異常社会において、人はとんでもなく罪深い行動に走る。

2020.02.02
【紀元曙光】2020年2月2日

前稿の続きを書く。10日前まで何もなかった場所に、病院らしきものはできるのかも知れない。予定では明日、2月3日完成となっている。

2020.02.01
【紀元曙光】2020年2月1日

武漢市郊外に知音湖という湖がある。郊外といっても、航空地図で見る限り、付近には密集した住宅やリゾート施設もあるので、決して人の少ないところではないだろう。

2020.01.31
【紀元曙光】2020年1月31日

状況が緊迫しているのは、医療現場だけではない。武漢では、市民が正常に生活するための基本的な都市機能が、全て麻痺している。

2020.01.30
【紀元曙光】2020年1月30日

百年ほど前に書かれたオー・ヘンリーの短編小説『最後の一葉』は、日本でもよく知られた作品である。

2020.01.29
【紀元曙光】2020年1月29日

新型コロナウイルスによる肺炎患者が、増加の一途をたどっている。現場の医師や看護師は、心身ともに限界を超えている。24時間の連続勤務、あふれかえる患者。その家族から...

2020.01.28
豚肉で難産の妊婦を救ったお坊さん

昔、松滋市のあるお寺に悟輪という僧侶がいました。彼は仏教の戒律に精通していましたが、見た目は普通のごく一般的なお坊さんでした。

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