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スリランカにあるシーギリヤロック(イメージ:Bernard Gagnon / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0)
2019.03.26
天空の宮殿 シーギリヤロック=スリランカ

世界には数多くの興味深い小国がある。山の頂上に建てられてものもあれば、海の中に佇むものもある。なかでもスリランカにある世界遺産・シーギリヤロックは天空の宮殿として...

東京の街で行き交うサラリーマン。(pixabay)
2019.03.23
あなたは出張や転勤、異国の生活にどのぐらい適する?

あなたが既婚者で子供がいるとします。もし、わが子がペットを飼いたいと言ったなら、①うさぎ、②カメ、③ネコ、④イヌ、⑤爬虫類のうち、何を子供にすすめますか?

駅でスマホを見る大人たち(Pixabay)
2019.03.16
【本当は怖いのは親のスマホ依存】小児科医も「親のスマホ制限」勧める

小児科学雑誌・JAMA小児科2017年の記事によると、子どものスマホ遊びに時間制限を設ける必要があるのと同様に、親にも制限が必要だと言います。

「中年の危機」は本当にあるのか?どう対処すればいいのでしょうか(Pixabay)
2019.03.16
40代を襲う「中年の危機」って知ってる? 8つの対処法

「中年の危機」(ミッドライフ・クライシス)という言葉を聞いたことはありますか? 1965年にカナダの心理学者エリオット・ ジャックス(Elliott Jaques...

子どもたちと一緒ににるロジニ・アガーワさん(Manisha MandirのHPより)
2019.03.13
愛娘を失った後、800人以上の女児を育てた女性

約40年前に、インドのサロジニ・アガーワさんはバイク事故で同乗した8歳の娘を亡くしました。一時は愛娘を失った悲しみから抜け出せず、自分を責めてばかりいましたが、あ...

イメージ写真(Pixabay CC0 1.0)
2019.03.13
健康を保つ秘方は「誠実」にあり

米ノートルダム大学(University of Notre Dame)の心理学教授アニータ・ケリー(Anita E. Kelly)氏は「誠実」に関する研究を行って...

米ワシントンの記者クラブで2015年12月、ミスワールド決勝に出場できなかった経緯について説明するアナスタシア・リンさん(TheBleedingEdgeMovie.com)
2019.03.12
「もし私が肌を露わにしたら…」ミスカナダの美女、ビキニ審査を拒んだわけ

国連は毎年3月8日を国際女性デーとして世界で女性を巡る権利問題について取り上げています。ミス・ワールド世界大会は、国を代表する美女がその技能や知恵を「価値ある美」...

(公有领域/大纪元合成)
2019.03.08
女の子 人生一番 恥ずかしい瞬間を助けてくれた男の子の行動とは

アメリカのある女の子の出来ことです。彼女にスクールバスで帰宅中にとても気まずいことが起こりました。初めての生理が来たのです。女の子はズボンが汚れたことに気付いてな...

NTDTV
2019.03.07
メキシコ便り
モンテッソーリ学校の『心の授業』今一番大切な心の教育

座禅はあらゆる年代の人々に非常に効果的です。もちろん子供たちにとっても効果的です。メキシコにあるモンテッソーリ学校の校長先生は、週一回の「平和教室」という授業で、...

(蔡順・「二十四孝図」より)
2019.03.06
赤い桑の実と黒い桑の実 親孝行

「孝」は儒家の倫理思想の核心であり、長い間中国社会で家庭関係を維持するための道徳基準であった。それは、中華民族の伝統的な美徳であり、中国伝統文化の精髄でもある。元...

(Photo by David McNew/Getty Images)
2019.03.06
春の憂鬱、鍼灸で退治

春は陽気が上昇し、気分も浮き浮きして明るくなります。しかし、この時期に不安、不眠、憂鬱になる人もいます。このような患者は、漢方医学から見れば、肝臓の機能が弱い場合...

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2019.03.05
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

ハチク(撮影・ハナビシソウ)
2019.03.04
【生活に活きる植物】竹(タケ)

タケのほとんどは中国原産で、常緑多年草です。日本では600種もあるとされていますが、狭義では竹・笹・バンブーの3つに分けられ、三大有用竹としてマダケ・モウソウチク...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019.03.04
【子どもに聞かせたい昔話】虎になった鼠

昔々、森の奥深くに仙人が暮らしていました。ある日、仙人が食事をしようと腰をおろしたときのことです。突然、空から鼠(ねずみ)が落ちてきました。どうもカラスが落とした...

(Photo credit should read FREDERICK FLORIN/AFP/Getty Images)
2019.03.04
句読点の妙

緊急時の連絡に電報が活躍していたころのこと。息子が 「カネオクレタノム」 と打ってきました。知ってか知らずか、父親は 「それはよかった」 と返事をしました。 「金...

(郭巨・「二十四孝図」より)
2019.03.02
親孝行
母のために子どもを埋める

郭巨は、晋代の隆慮(現在の河南省林県)の人で、裕福な家の生まれであった。父の死後、彼は家の財産を二人の弟に与え、自分は母を引き取り、親孝行を尽くした。

(Photo by Chaloner Woods/Getty Images)
2019.03.02
朝食抜きは、女性の美容に大敵

朝は、何かと時間的に切迫したり、あるいはダイエット減量のためだったりで、今時の若い女性は朝食を抜いて仕事に向かいがちだ。英国の雑誌「美容」の報道によると、ポーラン...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.28
親不孝の報いで、ロバと化す

周抜は明代の浙江省平陽県の人で、幼いときから神童ともてはやされた。彼は、一度目を通した書物はすべて覚えることができ、7歳にして詩を詠み文を作ることができた。16歳...

(Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
2019.02.28
神を信ずる者が失うものとは?

昔、ロシアに無神論の学者がいた。ある日、彼はある大会の会場で人々に、神は絶対に存在しないと論じた。会場にいた人々も、彼の主張は理に適っていると思った。

劉揚名夫妻は、呉東霖さん(中)をわが子のように可愛がっている
2019.02.28
師の恩、海のように深く

台湾・高雄市光栄国民小学校に在学していたころの呉東霖さんは、家が貧しいため、学費の支払いが出来なかった。当時、担任だった劉揚名先生は、呉さんの学費を立て替えてくれ...

(Photo credit should read PASCAL PAVANI/AFP/Getty Images)
2019.02.28
【子どもに聞かせたい昔話】ネズミに食われた鉄の天秤

昔々、ある村にジャナルダンという名前の裕福な商人が住んでいました。あるとき大雨が降り、村の近くを流れる川があふれて洪水が起こりました。村全体が水につかり、畑も家も...

(Photo by DANIEL ROLAND / AFP) (Photo credit should read DANIEL ROLAND/AFP/Getty Images)
2019.02.28
江戸時代から意味が変化した日本語とは

『人無遠慮、必有近憂』(人、遠慮無ければ、必ず近き憂い有り)。これは『論語』の一節ですが、「人は控えめにしなければ、~」などと読んではいけません。「先々のことをよ...

(Photo by Steve Eason/Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.28
<良薬は口に苦し>甘やかしは子を育てない

梁元帝の時代、ある士人がいた。士人は、小さい時から非常な才能に溢れていたため、父親から寵愛を受けたが、良き教育を受けていなかった。士人の言い出す話にちょっとでも理...

(Photo credit should read DIMITAR DILKOFF/AFP/Getty Images)
2019.02.28
孟子に言う  立派な男とは

昔、景春という人が孟子に言った。「公孫衍、張儀こそが真の大丈夫(立派な男)とは言えませんか?二人が一旦怒り出しますと、各国諸侯はびくびくして落ち着かなくなります。...

(Photo by Adam Pretty/Getty Images)
2019.02.28
「甘え」の文化
日本社会に馴染んだ「甘え」の文化

土井健郎氏は著書「甘えの構造」の中で、幼児が母親に甘えるのが「甘え」の原型であり、母親が他者に注意を向けると幼児はそれに対して嫉妬すると分析する。幼児は甘える相手...

(Photo by Peter Macdiarmid/Getty Images)
2019.02.27
体質改善
病気だけじゃない 漢方治療

体質改善という言葉は、漢方治療の時によく使われます。つまり、漢方治療は症状を抑えることより、症状が生じた体質の状況を改善し、より根本的に病気治療することを目指して...

牡丹の花(写真・大紀元)
2019.02.27
牡丹(ボタン)
中国史上唯一の女皇帝が愛した花 「花の王」

ボタン科の落葉低木で、原産地は中国。日本に渡来した8世紀頃には薬用として栽培されていました。その後、則天武后も愛でたといわれる牡丹は「花の王」として親しまれ、日本...

GettyImages
2019.02.27
『人気』
日本語からの逆輸入された中国語とは

前回このコーナーで扱った『元気』が本来、「万物が生まれ育つ根本となる精気」、つまり「元の気」のことだったのと同じく、『人気』も「人の気」、つまり「人の生気」だとか...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.27
2千年前から賢い? イソップ物語「カラスと水がめ」実話か

イソップ物語の「カラスと水がめ」を読んだことがあるだろうか。1羽のカラスが、水がめの底に石を落として水かさを増し、ついには水を飲んだという話だ。2千年前に書かれた...

(Photo credit should read TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images)
2019.02.26
貪らないことを宝とする

宋の時代に、ある人が一つの宝石を手にいれた。彼はこれを斉の大夫・子罕(しかん)に献上しようとしたが、子罕はこれを受け取らなかった。

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