イランのダバーディ第1副大統領は22日、同国の核問題をめぐって西側諸国が対イラン攻撃を考えることがあってはならない、と警告した。
テヘランではこの日、イラン・イラク戦争開戦日を記念する軍事バレードが行われ、イスラエルや湾岸諸国の米軍基地を射程に収める弾道ミサイル「シャハブ3」(射程2000キロ)が披露された。
パレードに先立ち演説した同第1副大統領は「われわれは平和を望んでいるが、(西側の)大国に対しては(イランへの)攻撃を考えることのないよう警告する。イランを守る体制は完全に整っている」と述べた。
[ロイター22日=テヘラン]
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