人気No.1の観光都市は、イタリア・フィレンツェ

【大紀元日本7月24日】世界で一番旅行する価値がある都市はどこか?旅行誌『Travel+Leisure』がこのほど発表した今年度の読者投票の統計によれば、世界で最も人気のある観光都市は、トップが昨年に続いてイタリアフィレンツェ、2位はブエノスアイレス(アルゼンチン)、3位はバンコク(タイ)であった。

夏のバカンスシーズンは旅行の最盛期で、同誌は毎年この時期に、世界で最も人気のある観光都市のリストを公表し、読者が観光旅行の日程を組む参考としてもらっている。この読者投票は、これらの都市に行ったことのある読者に限り参加できる。

同誌編集部によると、フィレンツェが多くの観光客に人気のある理由として、当地は文化の特色にあふれ、芸術活動が盛んで多元的で、その上ショッピング好きの観光客にも収穫の多い所であることが挙げられている。

ブエノスアイレスは昨年の投票では7位だったが、今年は2位にランクインした。理由としては、当地への観光は旅行費用以上の価値があり、その上美食がグルメ達の舌を満足させたことが挙げられている。3位のバンコクは品物が安くて良いことと、東洋文化の色彩が西洋の観光客の目を惹いたためであるという。

4位~10位は順に次の通り。ローマ、シドニー、ニューヨーク、ウダイプール(インド)、イスタンブール(トルコ)、サンフランシスコ、ケープタウン(南アフリカ共和国)。