米原油先物が50ドル割れ、相場の持続性巡る懸念で

[シンガポール 4日 ロイター] – 4日のアジア市場で原油先物は下落し、米WTI原油先物は一時1バレル=50ドルの水準を割り込んだ。第3・四半期の大幅上昇が年末まで持続しないとの懸念が相場の重しとなった。

米WTI原油先物11月限は0417GMT(日本時間午後1時17分)時点で0.42ドル(0.8%)安の1バレル=50ドル。

北海ブレント先物12月限は0.38ドル(0.7%)安の55.62ドル。

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