イラン、防衛目的のミサイル製造を今後も継続=ロウハニ大統領

[ドバイ 29日 ロイター] – イランのロウハニ大統領は29日の議会演説で、防衛目的のミサイル製造を今後も継続する方針を表明するとともに、これは国際合意違反には当たらないとの見解も示した。演説は国営テレビで放映された。

ロウハニ氏はまた、同日にテヘランで国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長と会談した。

大統領は議会で「われわれはこれまでも、現在も、今後もミサイルを製造する。これは国際合意違反には当たらない」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
IMFは中国の2026年GDP成長率予測を4.5%に下方修正した。不動産市場の低迷や消費・投資の弱さが続くなか、輸出による下支えにも限界があると分析。世界経済の下振れリスクにも警戒