鉄鋼生産能力、中国は削減へ一段の取り組み必要=IMF専務理事

[ジョグジャカルタ(インドネシア) 1日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は1日、中国がより早く、効率的に鉄鋼・石炭産業の余剰生産能力を削減することが望ましいとの考えを示した。

ロイターのインタビューで語った。IMFは過去数年間、エネルギー分野や石炭事業で、余剰鉄鋼生産能力の削減を中国に促してきたという。

「(中国は)必要な一部再編に着手したが、一段の取り組みが必要」と指摘、具体的な方策には触れなかった。

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