中国、南沙諸島に対艦巡航ミサイルなど初配備=CNBC

[ワシントン 2日 ロイター] – 中国が南シナ海に浮かぶ3つの島に対艦巡航ミサイルと地対空ミサイルシステムを配備したもようだ。米CNBCが2日、米情報機関の関係筋の話として報じた。

確認されれば、同海域南方のスプラトリー(中国名・南沙)諸島において中国が配備した初のミサイルとなる。南シナ海を巡っては中国のほか、ベトナム、台湾などが領有権を主張している。

中国はミサイル配備に言及していないが、スプラトリー諸島の軍事施設は純粋に防衛目的だと述べていた。

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