節電20%、14日までは行う=北海道地震で世耕経産相
[ 11日 札幌/東京 ロイター] – 世耕弘成経済産業相は11日、北海道胆振東部地震の被害状況視察のため、道内各地を訪れた。その後、北海道庁で高橋はるみ北海道知事と共同会見し、14日までは20%の節電を行っていくことを明らかにした。
世耕経産相は、今回の全道に及ぶ大規模停電の発生に対し、心からのおわびを表明。そのうえで再発させないことが今後の大きな課題であり、エネルギー供給の強じん化に取り組んでいくとの見解を示した。
電力供給については、13日から京極揚水発電所1号機が稼動し、14日から同2号機も発電を始め、合計で40万キロワットが新たに供給されると説明。9月中には苫東厚真火力発電所の1号機も再稼動し、35万キロワットが新たに供給されるとした。
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