次期米国連大使、元補佐官のパウエル氏起用を検討=トランプ大統領
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、年末に退任することを表明したニッキー・ヘイリー国連大使の後任に、ゴールドマン・サックス幹部で、ブッシュ(子)元政権下で大統領補佐官を務めたディナ・パウエル氏の起用を検討する考えを示した。
娘のイバンカ氏を起用するとの憶測は否定した。
パウエル氏はトランプ政権でも、昨年に大統領副補佐官(国家安全保障担当)を務め、中東外交で主要な役割を果たした。今年に入り、古巣のゴールドマン・サックスに復帰していた。
関連記事
習近平が米国の若者10万人を中国に招待。しかし米専門家は「危険すぎる」と警鐘。留学のはずが外交の人質に?
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている
ノルウェー紙によると、同国の軍事演習で、中国製自動車の車載カメラが軍事施設の暗証番号や車両の走行経路などを記録していたことが判明した
アクセンチュアが中国事業の売却を検討していることが分かった。大中華圏事業の評価額は最大15億ドルに達する可能性がある。AI需要の拡大を見据え、成長性の高い分野への経営資源集中を進める
フランスのマクロン大統領は10月18日、国民向けに演説し、抗議活動に乗じて店舗を略奪し、建物に放火した暴徒の責任を追及すると表明した。