焦点:インド製造拠点でスト頻発、モディ政権の雇用創出に打撃

[チェンナイ/ニューデリー 15日 ロイター] – バイクの製造拠点であるインドの2都市で労働紛争が増え、モディ政権が約束する雇用創出の難しさを浮き彫りにしている。

ストによって打撃を受けているのはヤマハ発動機<7272.T>やインドのエイシャー・モーターズ<EICH.NS>で、主要自動車メーカーは概ね無傷だ。

労働者は主に賃上げと雇用の安定を求めている。後者の観点では、正規雇用に比べ低賃金で解雇しやすい契約労働者の利用削減が主な要求だ。

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