日本と韓国、高齢化が信用力を長期的に圧迫へ=ムーディーズ

[31日 ロイター] – 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、日本と韓国について、人口高齢化の問題が信用力を長期的に圧迫するとの見通しを示した。

その上で、現在のところ、高齢者と女性を中心に労働参加率が上昇していることが労働人口高齢化による影響の軽減につながっていると指摘した。

ムーディーズは、労働力高齢化による経済成長へのマイナスの影響は特に2030年代に顕著になるとした。

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