米政権、国境配備軍の権限拡大認める 警備要員の保護可能に

[ワシントン 21日 ロイター] – マティス米国防長官は21日、米メキシコ国境沿いに派遣した米軍部隊に対して国境警備要員を保護する追加権限を付与することが認められたと明らかにした。

ロイターは19日、トランプ政権がメキシコ国境の米軍に対し、必要であれば米税関・国境警備局の職員を守るための権限を与える公算が大きいと報じていた。

マティス長官は記者団に対し、追加権限の付与が認められたと確認した上で、国土安全保障省の要請を待ってからどのように実施するかの方針を決める考えを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]