米大統領が国防長官にシャナハン代行指名へ、防衛業界出身は初めて
[ワシントン 9日 ロイター] – 米ホワイトハウスは9日、トランプ大統領がパトリック・シャナハン国防長官代行(56)を正式に国防長官に指名する方針だと発表した。
シャナハン氏はジム・マティス氏の長官辞任に伴って1月から国防長官代行を務めている。防衛機器大手ボーイング<BA.N>に勤務していたことから、国防総省の監査官からボーイングを職権によって不当に優遇していなかったか調査を受けたが、4月に利益相反がなかったと認定された。
ホワイトハウスのサンダース報道官は「シャナハン氏の国家に対する際立った貢献と、同氏が指導力があると証明されたことに基づき、大統領は国防長官に指名する意向だ」と述べた。防衛業界出身者を国防長官に起用しないというこれまでの不文律は破られることになる。
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]