イラン、米と戦争望まず 新たな核協定も交渉せず=ハメネイ師
[ロンドン 14日 ロイター] – イランの最高指導者ハメネイ師は14日、イランは米国との戦争を望んでいないと述べた。同時に米国と新たな核協定について交渉する意向がないことも改めて示した。
国営テレビによるとハメネイ師は政府高官を前に、「戦争が始まることはない。イランはレジスタンス(抵抗)の道を選んだ」とし、「イランは戦争を望んでいない。米国も望んでいない。米国は戦争は自国の利益にならないことを承知している」と述べた。
米国は欧米など6カ国とイランが結んだ核合意から離脱。その後、トランプ米政権は対イラン制裁措置を強化し、新たな軍縮協定について交渉するよう圧力をかけている。ハメネイ師はこれについて「こうした交渉は毒だ」と述べ、交渉に応じる意向はないことを改めて表明した。
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]