グーグルやアマゾン、米政府公聴会で証言へ 仏デジタル課税巡り
[ワシントン 13日 ロイター] – 仏政府が導入するIT(情報技術)企業への「デジタル課税」を巡り、米政府は19日に公聴会を開く予定で、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルや、フェイスブック<FB.O>、アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>などが証言を行う。
フランス上院は7月、大手IT企業を対象とするデジタル課税の導入を承認。フランスでの売上高が2500万ユーロ超、世界での売上高が7億5000万ユーロ(8億3800万ドル)超の企業に対し、フランスでのデジタル・サービス収入に3%の課税を適用する。[nL4N24C2VY]
米通商代表部(USTR)は7月、フランスのデジタル課税が「不当」だとして調査を開始した。[nL4N24B46X]意見公募の期間が終了する8月26日以降にフランスの製品に対する新たな関税や、その他の貿易規制を導入する可能性がある。
関連記事
ガザ地区の惨状をめぐりイスラエルに向けられる「ジェノサイド」批判の虚構を、歴史的経緯と人口動態、ハマスの戦略から米歴史学者が鋭く論破。2005年の完全撤退以降の事実から、事態の本質と深層を浮き彫りにする
サウスチャイナ・モーニング・ポストは10月13日、事情に詳しい関係者の話として、一部の米企業幹部が来月、深圳で […]
国際通貨基金は、中国の人民元が実質ベースで中央値21.3%過小評価されているとの見方を示した。内需低迷や輸出依存を背景に、当局へ財政刺激の拡大や不動産市場の安定化、社会保障の強化を求めた
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも