東京五輪の聖火リレー、沿道の観覧自粛や入場制限
[東京 4日 ロイター] – 東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は4日、3月26日から始まる聖火リレーについて、各地の感染状況に合わせて参加者制限を設けるなどの基本方針を発表した。
各地で開かれる聖火の到着イベントへの入場者を限定したり、沿道の応援や観覧も自粛を呼びかける場合がある。詳細は、聖火が到着する1週間前までに決めるという。
体調不良の走者には参加を控えるよう要請する。
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