米、中国に「強い異議」伝達 新型コロナの責任所在巡る攻防で
[ワシントン 16日 ロイター] – 米国務省のオルタガス報道官は声明で、ポンペオ国務長官が中国の外交担当トップである楊潔篪・共産党政治局員と電話会談し、新型コロナウイルスの責任を米国に押し付けようとする中国の試みに「強い異議」を伝えたと発表した。
報道官によると「ポンペオ長官は、虚偽の情報や変なうわさを拡散するときではなく、全ての国がこの共通の脅威に対抗するために結集するときだと強調した」という。
新型コロナの責任所在を巡る米中の攻防を巡っては、中国外務省の報道官が12日に米軍が湖北省武漢に新型コロナを持ち込んだ可能性があると発言。13日にはスティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が中国の崔天凱・駐米大使を招致し、非常に「厳しい抗議」を行った。
関連記事
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
中間選挙では歴史的に、現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向にある。トランプ氏と共和党がこのジンクスを破れるか
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという