香港、入境者全員を14日隔離 新型コロナ対策で19日から

[香港 17日 ロイター] – 香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は17日、新型コロナウイルス感染拡大予防策として、19日午前0時から入境者全員を14日間の強制隔離の対象にすると発表した。

香港政府はまた、市民に不要不急の旅行を控えるよう勧告した。

香港は1月に最初の感染例が明らかになったが、さまざまな厳しい対策が功を奏し、他地域でみられるような急速な感染拡大は発生していない。

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