東京開催に向け引き続き準備=豪五輪委員会

[シドニー 19日 ロイター] – オーストラリアのオリンピック委員会幹部は19日、東京オリンピックの開催に関して会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大しているため十分に対策を講じるが、引き続き選手団を派遣するための準備を進める方針を示した。

豪選手団のイアン・チェスターマン団長は会見で「誰もが五輪開催を計画しているなら、われわれも準備する必要がある」と述べ、「選手をウイルスに感染させることなく送り出すことが重要になる」と指摘した。

また、豪オリンピック委員会のマット・キャロル最高経営責任者(CEO)は、東京に向けて選手が出発するまでまだ16週間、開会式までまだ18週間あるとし、決定を急ぐ必要はないとの考えを示した。

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた