コロナ接触確認アプリ、利用者少数でも感染抑制に効果=調査

[3日 ロイター] – 新型コロナウイルス接触確認アプリは、たとえ利用者が少なくても感染拡大を抑制できる――。グーグルと英オックスフォード大学が3日発表した共同調査で、こうした見方が示された。

グーグルとオックスフォード大ナフィールド医学部の統計モデルによると、接触追跡に携わる十分な人員が確保されているなら、アプリ利用が全人口の15%にとどまっても、コロナの感染率を15%、死亡率を11%引き下げることが可能だという。

接触追跡人員の条件なしで、利用率が15%だった場合でも、感染率と死亡率をそれぞれ8%と6%下げられる。

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