G7財務相会合での議論、「言える段階にない」=麻生財務相
[東京 25日 ロイター] – 麻生太郎財務相は25日の閣議後会見で、きょうの主要7カ国(G7)財務相会議での議論や債務支払猶予イニシアチブ(DSSI)について見解を問われ、「今の段階で申し上げるのは差し控えたい」と語った。
複数の関係筋によると、きょうの会議では国際経済情勢や新型コロナウイルス感染拡大の影響が議題となる。最貧国の債務軽減策拡充には各国が支持を表明する見通しで、麻生氏は、G7会合後に説明する場を設けたいとの考えも示した。
(山口貴也 編集:山川薫)
関連記事
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。
中国とネパール国境地帯で大規模な土石流が発生した。両国の情報公開や救援対応には大きな差があり、中共当局は民間の動画や画像の拡散を規制。評論家は災害対応より体制維持や対外宣伝を優先していると批判した
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている