ジョージア州上院決選投票、共和・民主の支持拮抗=出口調査

[5日 ロイター] – 5日投開票の米ジョージア州上院決選投票では、共和・民主のどちらが上院を制すべきかについて、有権者の見方が拮抗していることがエジソン・リサーチの出口調査で明らかになった。2議席を巡る決選投票が接戦となる見通しを反映した。

また、調査では11月の大統領選でトランプ大統領に投票した人とバイデン氏に投票した人が、ほぼ半々だったことも明らかになった。

バイデン氏は大統領選で1万2000票弱の差をつけてジョージア州を制した。

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