バイデン氏、中国担当にローゼンバーガー・元NSC高官

[ワシントン 14日 ロイター] – 米国のバイデン次期大統領は、新政権の中国担当高官に2016年の大統領選でヒラリー・クリントン候補の外交政策アドバイザーを務めたローラ・ローゼンバーガー氏を起用する。政権移行チームが明らかにした。

ローゼンバーガー氏は現在、米ジャーマン・マーシャル財団のシニア・フェロー。オバマ政権時代に国家安全保障会議(NSC)の中国・韓国担当高官を務めたほか、国務省の役職も歴任している。

バイデン政権でインド太平洋調整官の起用が決まったカート・キャンベル氏に直属する。

▶ 続きを読む
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える